大きい金額の納税通知が届いたので、改めて、お得な税金の納付方法を考えてみました。
目次
不動産取得税の金額は大きくなりがち
固定資産税もそれなりに大きい額なのですが、高額の不動産取得税の通知書が届きました。
昨年少し大きめの不動産を取得したので、当然なのですが、それでも高額です。その額、おおよそ90万円です!
高額の税金をどうやって納付するか
金額の大きさに驚きながらも、いずれにしても払わなければいけないので、どうやって支払うか考えます。
税金を支払う時に使えるのは、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニエンスストア支払い、Pay-Easy です。(口座振替でも支払える税金もあります)
30万円を超えるとコンビニエンスストア払いはできません。100万円を超えるとクレジットカードも使えなくなります。
今回は、55万円と35万円なので、コンビニエンスストア払いはできませんが、クレジットカードでの支払いはできる金額の範囲です。
できれば、コンビニエンスストア支払い
もう、当然のようになっていますが、ある程度の額までであれば、コンビニエンスストア支払いに、クレジットカードからチャージした nanaco を使って支払うのがお得です。
特に手数料はかかりませんし、現金を持ち運ぶことも必要なく、支払先を間違えることもないです。
1枚のnanacoでも、10万円まで払えるので、10万円までであれば、nanaco一択な気がします。
# 固定資産税は、1年分を四半期ごとに4回に分割して支払えるので、一回の支払いは、たいてい10万円までにおさまります。
コンビニエンスストア支払いができないとき
今回は、いずれも30万円を超えているので、コンビニエンスストア支払いはできません。
ということで、以下の選択肢からとなります。
- クレジットカード
- メリット:金額分のポイント等がもらえる
デメリット:決済手数料がかかる。1万円ごとに、73円。 つまり、1%ポイントがもらえるカードを使ったとして、もらえるポイントは、0.27% - 銀行振り込み
- メリット:振り込み手数料は無料
デメリット:口座番号や金額をきちんと確認しないといけない - Pay-Easy
- メリット:チェックできる支払い番号を使っての支払いなので、振込先や金額を間違えることがない
デメリット:何もお得なことがない
お得な方法があまりないのが上記を見てわかると思いますが、その中からでもおすすめなのは、「クレジットカード」払いです。
以下、クレジットカード払いしたときのメリットです。
- 少ないながらもポイントもらえます(0.73%以上のポイントがつくカードであることが必要です)
- 振込先、金額を間違えない(納付番号や確認番号で確認できますので、間違えません)
- 現金を持ち歩かなくて良い(日本は治安がよいですが、それでも100万円近くを持ち歩くのはリスクですよね)
払わなければいけない税金であれば、少しでもお得に支払いましょう!
お勧めカード
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説明は以上です。
