4月から、個人事業主となりましたので、厚生年金から国民年金へと移行することになりました。
目次
国民年金保険料は定額です
国民年金保険料は、定額です。
厚生年金の保険料は、給与の額によって調整されていましたが、国民年金保険料は、定額で、「1人いくら」という形になっています。
この金額は、毎年改定されますが、その人の収入によって調整されたりしません。
厚生年金は、扶養者と認定されれば追加の支払いは不要でしたが、国民年金は、(20才以上の被扶養者に対して)1人いくらというかたちで支払うことが必要になります。
お得な支払い方は?
必ず支払わなければいけないものについては、できるだけお得に支払いたいですよね。
ということで、最近使えるようになったというクレジットカード払いも含めて、一番お得な支払い方を調べてみました。
令和2年度は、月額 16,540円です。
支払い方法は、いろいろあります
以下のような支払い方があります。
- 現金で支払い
- コンビニ等で支払うことができます
- 口座引き落とし
- 指定口座から引き落とされます
- クレジットカード払い
- 指定したクレジットカードから支払うことができます
まとめ払いもできます
以下のようにまとめて前払いすることもできます。
- 月払い
- 半年分前払い
- 1年分前払い
- 2年分前払い
どれがお得?
- 口座引き落としを設定すると、割引してくれます
- クレジットカード払いは、現金での支払いと同じ扱いです(割引はありません)
- 前払いを設定すると、割引してくれます
国民年金保険料はどれくらい割引いてもらえるのか
日本年金機構のページには、以下のような表が掲載されています。
[table id=1 /]さっぱり!?
国民健康保険料は、前払いや口座振替を駆使するとどれくらい安くなるのか?
月額換算で、どのくらい割引されているかを計算しました。
[table id=3 /]
もちろん、口座振替で2年前納が一番安いです。ポイントは、一度に40万円近く支払うことに対して十分の割引と感じるかどうかだと思います。
銀行の口座に、現金を置いたまま数年放置している人であれば、もちろん、口座振替、2年前納を選択するのが良いと思います。
でも、そうでなければ、半年前払い、1年前払いでも良い気がします。
まとめ(口座振替好きの人向け):一番安くなる国民年金保険料の支払い方法
クレジットカード払いもできるようになったと聞いたので期待したのですが、「口座振替、2年前納」が、最安となる支払い方法でした。
まとめ(クレジットカードの人向け):一番安くなる国民年金保険料の支払い方
クレジットカードでポイントが1%還元されるとすると、実は、「クレジットカードで2年前納」が一番最安となる支払い方法でした!
以下の表を見てもらうとわかるように、2年前納の月額換算でも、月に100円以上お安くなることがわかります。
クレジットカード払いにしないともったいないかも!
[table id=4 /]1年前納、2年前納の申し込み期限は、2月末ですので、気を付けてください。
ポイント還元してくれるカード
お得にクレジットカード払いするには、高還元のカードが必要となります。すでに使っているカードの還元率が高ければそれを使い続けるのがおすすめです。
もらったポイントを使えなければ、お得になりませんから・・・・
一応、それなりに有名な高還元カードを下に上げておきますので、比較してみてください。
まずは、有名な楽天カード

TechBizカードは、ITフリーランス向けと謳っていますので、自営業の方にお勧めだと思います。

エポスカードも、高還元で有名ですよね。
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せっかく支払うなら、お得に支払いましょう!