クレジットカードのすすめ

PayPay等のプリペイドカードのキャッシュバックが続いていますが、私のお勧めは常にクレジットカードです。

目次

クレジットカードとプリペイドカード,現金払いの比較

ちょっと比較してみましょう。

クレジットカード プリペイドカード 現金払い
メリット 事前チャージ不要
ポイントサービスあり
使える範囲で入金できる
ポイントサービスあり
残高がわかりやすい
使いすぎない
デメリット 使いすぎ心配 事前にチャージ必要
残高を考えないといけない
チャージして使わないと無駄金になる
銀行から下ろす必要あり
特典が少ない

クレジットカードのメリットは、ずばり「使用額に応じたポイントをもらえる」です。

ただ、やはり一番の心配は、使いすぎてしまわないかということですよね。

一番の心配は使いすぎ

わかります。なんとなく使いすぎちゃうのが心配ですよね。これ良いなぁ〜って、買っちゃうとか。
この心配は、クレジットカードが便利すぎることから来ているかと思います。
プリペイドカードは、事前に入金が必要ですし、現金は、銀行からおろしてくるという準備が必要です。
クレジットカードであれば、準備なく買えちゃうってことですよね。

でも、よく考えてください、「便利すぎるから使わない」って・・・・

特に、現金は、その場にあるお金が全てなので、確実に使いすぎを防げますよね。その通りです。

ただ、その心配のために、他のメリットをすべて捨てることになるのは、もったいないです。

生活必需品をクレジットカードで買う

使いすぎの心配もその通りなので、シンプルな使い方を提案します。
生活必需品にクレジットカードを使うです。

つまり、スーパーとか、ライフラインの支払いに、クレジットカードを使いましょうということです。

生活費っていずれにしても支払う必要ありますよね? なら、使いすぎと無縁です。

総務省の統計によると、生活費の平均月額は単身者16万円です。2人以上の世帯は29万円です。
年額に換算すると、単身者で192万円、2人以上の世帯ならば、348万円です。
ポイント1%のカードならば、1.9万円分/3.4万円分のポイントということです。

普通に生活するだけでです。

クレジットカードの方がプリペイドカードより良い理由

おおきなデメリットと考えているのが、プリペイドカードの“チャージしたまま使わないでいるお金”です。

チャージして、全額そのまま使ってない はあまりないかもしれませんが、チャージする時って、少し多めにチャージしますよね。それで予定通りのものを買うと、当然、少しの金額が残ります。961円とか、微妙な額が残ってませんか?

微妙な額って、わざわざ使いにいくのも手間ですし、非常に少し(例えば3円とか)であれば、「なかったことにしよう」もありですが、個人的には、
100円を超えてくると、なんとかして使おうとむだ使いに繋がりがちです。

このようなむだ使いって、「使い過ぎ」の次に心配なやつですよね。いわゆる「小金を得るために大金を使う」というやつです。
100円安く買うために、車で30分かけて買いに行くとか。

クレジットカード最強

最近は、いろいろな生活費用が、電気代・水道・ガスをはじめとして車の税金(重量税)まで、クレジットカードで支払えるようになっています。
口座引き落とし設定になっているなら、クレジットカード払いに切り替えましょう。

繰り返しですが、「生活するだけでもらえるポイントを捨ててしまうのはもったいない」です。

おすすめクレジットカード

プリペイドカードは、何種類も乱立していて、使えるお店ごとに使えるプリペイドカードの確認が必要ですが、クレジットカードであれば、大抵のお店で使えます。

チェックするべき点は、ポイント還元の%です。

例えば、エポスカードなら、通常時0.5%、特定サイトでの利用で1%以上と高還元カードの1つです。
そのほか、「入会するだけで、ポイントもらえる」、「ポイントをAmazonギフトカードに交換できる」等々でお勧めカードの1つです。

ポイントを交換するのを忘れずに

ポイントをたくさん貯めても使わないと本末転倒です。
例えば、上記のエポスカードなら、ポイントの有効期限は2年なので、忘れずに交換しましょう。
当面使う予定がないのであれば、ギフトカードや電子マネーに交換してしまうのがお勧めです。

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